昨日から、なんか、もう、こわいんだ。
身内を失うということが、
なんだか、近づいているんだなあ、きっと、と思って。
怖いんだ。
誰に見られてるわけでもないと思うからこんなところで
不安をぶちまけるわけだけれど、
ほんとうに昨日の夜は、怖くて怖くて、なんか、本当に怖くって、
悪い方向にしか思考が進まなくって、本当に困った。
私も21になったわけで、
その分、祖父母も、年を取ったわけで。
周りの人だって、それなりに、祖父母をなくしている友達だっているわけで。
そんななか私の祖父母は、
別に、病気をしているわけでもなければ
入院しているわけでもなくて
元気に暮らしてくれている。
だからこそ、怖い。
大好きで、本当に大好きで、
いつまでだって一緒にいたい。
一緒に住んでいるわけじゃないけれど、
月に1度はお泊りに行っているし、
本当に大好き。
もし、失ったら、私に何が残るのだろう。
もし、祖父母のうちどちらかが居なくなってしまったとき、
そうなったとき、残されたほうを見て、
私は、どうなるのだろう。
残された、両親を見て、どう思うのだろう。
私は、どうなるのだろう。
本当に、怖くて、怖くて、仕方が無い。
もし、失えば、私は、きっと、すぐには立ち直れない。
失うことを考えるのは、
まだ早いと、思いたい。
でも、そんな覚悟だって、
今からしていかなければ、
きっと私には受とめきれない。
怖いんだ。
昨日、夜、そんなことを考えて、
私そしたらきっと学校行けなくなるな、と思っていたら、
涙が出て、止まらなくって、
本当に困った。
まだ失ったわけでもないのに、
想像しただけで、こんなに涙がでるんだと思ったら
怖かった。
そして、今日。
母が、
もし祖父母が倒れて、寝込んで、動けなくなったら、
私は、毎日、祖父母の元に通う。
義理の妹には絶対手は焼かせない。
全部私と、あなたでやる。
やろうね、がんばろうね。
もし、介護が必要なら、
この家に帰ってこないかもしれない、
ずっと実家にいるかもしれない、
そうなったら、
おうちのことはあなたがやるんだよ、
と、言った。
もしかすると、
なにか、
なにかを、
感じ取っているのかもしれない。
それが、
こわい。
そんな話を、今まで、したことなんて無かった。
それなのに、
昨日、私は考えて、恐れ、
母は、考えて、備えようとしている。
こわい。
元気なんだ。
元気なんだよ。
元気に、畑仕事してるし、
元気に、ゲートボールしてるんだ。
それでも、
一度抱いた恐怖は、消えない。
本当に怖い。
今日、また、お風呂で、泣く羽目になった。
こわい。
いやだ。
私のそばから離れていかないで。
もし、祖父母が倒れて、
祖父母のおうちに通っているときに、
祖父母のお友達に、
「大変ね、大丈夫?えらいね」
といわれたら、
「大丈夫。大変じゃないよ。
だって、今まで、いっぱい、面倒見てもらったからね」
って、笑って言おうと、心に決めた。
元気でいて欲しい。
本当に、元気でいてほしいの。
大好きだから。
もし、今の状態で、居なくなっちゃったら、
私、後悔しか残らないと思う。
結婚式も呼んであげたいし、
ひ孫だって抱かせてあげたい。
だから余計に、結婚したいと思う。
早く結婚したい。
こうやって打ってる今だって、
涙は止まらないけれど、
少しずつ、失うことも考えないといけない、
そんな年なんだろうな、と思う。
怖いけれど、
必ず、いつかは、やってくる。
避けられない。
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